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アメリカ・コロラド州留学情報サイト
February 08, 2012    



- F-1 VISA(学生ビザ)に関して -

観光または商用の目的として90日以内の入国をする場合はビザなし入国が出来るが、 学生としてアメリカに行く場合、留学期間に関わらずフルタイム(週18時間以上) で授業を受ける人は、学生ビザのF−1ビザが必要です。専門学校に留学する場合 は専門学校生ビザのM‐1ビザが必要になります。

F-1ビザは、アメリカの教育機関での学習を目的とする外国人に発行される非移民 ビザであり、留学目的で入国する際には必須である。学生ビザは留学先の学校が発行 するI−20と呼ばれる入学許可書に基づいて発行されます。最近は学費を納めた期 間がビザの有効期限とされる傾向があります。

滞在可能期間は入国の際に審査され、これに書かれた日付を超えての滞在は不法滞在 となるので注意しましょう。通常F1ビザで入国の際はI−94カードにD/Sと書 かれ、正確な日付けは書かれません。但し、5年間有効のF−1ビザを入手しても実 際の留学期間が半年であれば、アメリカにいられる機関は半年のみです。また、I− 94に滞在可能期を1年間とされた場合は例えビザが有効でもアメリカに滞在出来る のは1年間だけとなります。

入国審査の際にD/Sと書かれた方はフルタイムで通学中でIN STATUSの状態で通学して いる間は例えビザの有効期限が切れてもアメリカに合法的に滞在出来ます。但し、ビ ザが切れ一度アメリカを出国されますと、再度有効な学生ビザが必要となります。

また、最近では多くの語学学校でも例え18時間以下のコースを受講される場合でも 学生ビザが必要となり、観光兼語学留学でも学生ビザの取得 をお勧めします。

F−1やM−1ビザは承知の通り就学目的のビザです。ですから、仕事をしないこと、 留学終了後は日本に帰ること、の二つを明確に伝えられれば、取得に関しては特に問 題ないと思います。ただ、間違った申請方法をしてしまうと、何も問題ないケースで も許可が下りず、最悪の場合、短期でのアメリカ入国も出来なくなります。ですから、 細心の注意をされることを、お薦めいたします。


- F-1 VISA(査証)取得までの道 -

アメリカ留学に絶対必要な学生ビザ(F-1)。留学斡旋会社でも取得代行をしてくれる と言うし、旅行代理店でも1万円前後で代理申請してくれるらしいけど・・・留学 第一歩を自分でやってみたい方は以下を参考にしてみて下さい。

お急ぎの方は旅行代理店を通して代理申請してもらう事をお勧めします。STUDY-COLORADO.COMでは書類の代行作成は行っていますが、ビザの代理申請は行っていません。


ステップ1: 日本のパスポートを取得
都道府県庁のパスポート課へ行き、自分のパスポートの取得申請。 【パスポート担当窓口一覧表

ステップ2: 留学先を決める
アメリカ50州の中から何処へ行きたいかを決め、留学先の学校を絞り込み 候補を数校決める

ステップ3: 学校へ願書を出し、入学許可を貰う
留学希望先へ願書の請求を行い、入学に関する案内を受け取った後、 学校の要綱に従い入学願書を提出し、入学が許可された場合は郵送によりI-20が送られてきます。 入国の際や滞在中必要になる、重要な書類です。くれぐれも無くさないようにして下さい。

ステップ4: アメリカ大使館を通して学生ビザF1ビザの申請
  • 有効なパスポート
  • 更新前のパスポート(現在のパスポートが最初の場合は必要なし)
  • 過去に受取ったアメリカのビザ(過去に受取った場合)
  • オンラインビザ申請書DS-160 DS-160申請サイト
  • I-901 SEVIS費確認書 (ビザ申請料金の他にSEVIS費用$200の支払いが必要です。ビザ申請の前にお支払ください)I-901 SEVIS
  • 入学許可を頂いた学校より発行される I-20
  • 在籍証明証または休学証明書(学生の方)
  • 休職証明書または退職証明書(卒業または退職されている方)
  • 最終学歴の成績証明書(在学中の場合は最近の成績証明書)
  • 英文残高証明書・3ヶ月以内取得の物(滞在中の授業料、滞在費、生活費を満たす金額)。 複数年留学予定の方は、最初の1年分がまかなえる財政証明が必要になります。
  • 親の同意書(未成年の方または親権者が費用を負担される方)
  • 日本への帰属性を証明する手紙
  • 渡米中はアメリカ政府に経済的負担を掛けない事を約束する手紙
  • 写真1枚(3.7cm四方)
  • A4サイズのクリアフォルダー 2個
  • 返信用封筒として宛先を記入したレターパック500 (プリペイド封筒)

ステップ5: ビザ申請料金の支払い
ビザ申請を提出する前に$140のビザ申請手続き料金を、Pay-Easy対応ATMにて支払う。

  • アメリカ大使館のPay-Easyログインページへアクセスする。
  • 登録情報の入力: (1) パスポート番号およびDS-160申請書確認ページのバーコード番号 (2) 姓・名を入力してください。
  • 支払い情報番号を入手: 収納機関番号、お客様番号、確認番号がシステムから発行されます。お支払の際必要ですので、このページを印刷してお持ちください。 注: 支払い情報番号の有効期限は7日間です。有効期限が切れてしまった場合は、上記支払いページにアクセスし、再度番号を入手してください。
  • 申請料金の支払い:Pay-easy対応のATMで3つの支払情報番号を入力すると申請料金が日本円で表示されます。ATMからお支払になると支払明細書(ATMの利用明細)が発行されます。ビザ申請には、オリジナルの領収書(ATMの利用明細)が必要です。利用明細を必ずDS-160申請書の確認ページに貼付してください。
振込み後はレシートが支払いの証明なので無くさない様に大切に保管する。
※インターネットバンキングで支払うことはできません

ステップ6: 面接予約を行う
ビザ取得のために面接が必要となりました。面接レターを取り面接予約を 行い、面接の際に全ての必要書類を持参しましょう。インターネットが使えないまたは使い方が 分からない方は電子メールにてお問い合わせ下さい。代行にて面接予約も可能です。

[ アメリカ大使館・東京 | アメリカ領事館・大阪 | 那覇 | 福岡 | 札幌 ]

※札幌と福岡にて学生ビザを申請の方は書類の事前郵送が必要です。最低限面接日の1週間前までに届くように必要書類をアメリカ領事館へ郵送してください。

ステップ7: 面接のため大使館や領事館へ出向く
大使館又は領事館へ書類を全て持参して面接へ行く。 面接時間の30分程度前に到着するようにしましょう。面接当日にはビザはもらえません。後日 郵送にて送られてきます。最近数時間の待ち時間が報告されているので外で数時間立って 待って入れるように準備して行きましょう。大使館や領事館内へは電子機器を持ち込めないので 携帯電話等は駅などのコインロッカーへ置いてきましょう。

ステップ8: ビザの受け取り
約2週間〜1ヶ月程度にてアメリカ大使館よりビザの張られたパスポートが郵便で送られてきます。 お急ぎの方はお近くの旅行代理店より代行をお願いしたほうが多少早く受取れます。



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