| July 24, 2008 |
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アメリカ到着後、持っていると便利なアメリカの銀行口座。でも日本での開設 と違い色々な身分証明を要求されたり、複数の書類の提出を要求されたりと面 倒そう。でも持ちたいと言う方はこちらを必見!! アメリカにて銀行口座開設に必要な物:
こちらはアメリカで持っていると便利な小切手が書ける口座です。銀行にも異なり ますが、お客様の用途に合わせた複数のチェックッキング口座を提供しているのが 普通です。但し、こちらの口座は毎月の使用料が取られるがあります。銀行によっ ては毎月の利用料金を取る所もあれば、毎回のお取引き毎に手数料を取る銀行もあ ります。更に、サービスの一環としてATMカードが付いて来ますのでお金の引き出 しはお店や街角にあるATM自動支払機を使い24時間引き出しが出来ます。最近は オプションにてVISAかMASTER CARDのロゴの付いたデビットカードを無償又は有償 にて提供されています。 【小切手の書き方はこちらへ】 このデビットカードは既にご存知の方もいると思いますが、通常のお買い物の際に チェックを書かずにカードにてお支払いを済ませ、リアルタイムで自分の口座より お買い物の合計額が引き落とされますのでチェックブックを持ち歩く必要が無く大 変便利です。 日本へ一時帰国の際もこのデビットカードを持って行けば、アメリカの口座より 日本でもお金を日本円にて引き出す事が出来ます。また、海外旅行の際もこのカ ードを持って行く事で現地のATMを使い現地の通過にて引き出す事が出来大変便 利です。 Savings accounts: こちらは日本で言う貯蓄タイプの口座です。お金を口座に入れておく事により 利息が付きます。利息は銀行により毎月払われるか3ヶ月毎に払われます。 Checking accountsとの大きな違いはチェック(小切手)を書く事が出来ません。 それ以外はATMカードももらえますし、銀行によってはデビットカードもオプ ションにて貰えます。 ATM Card ATM (Automated Teller Machines)は日本で言う銀行や郵便局の自動支払機 です。アメリカでは日本と比べるとかなり普及しているため、銀行のロビー 以外にショッピングセンター、ガソリンスタンド、コンビニエンスストアー やスパーに24時間設置されています。銀行口座を開く前に口座に付いて 来るATMカードが全米共通のネットワークに加入しているかを確認してみて 下さい。その銀行がNational ATM Networkに加入していれば全米何処ででも お金を24時間引き出す事が出来ます。また、ATM利用に関する費用に関して も問い合わせてみると良いと思います。銀行と口座の種類にもよりますが、 無償にて使える回数が決められていたり、利用ごとに1ドル〜3ドルの手数料 が引き出し額に加算される場合もあります。また契約銀行以外のATMよりお金 を引き出す際には銀行の手数料とさらに利用先のATM利用料がそれぞれ1ドル 〜3ドル程度とられる事もあるので口座開設の際にサービス料金に関しても 検討材料にする事をお勧めします。アメリカでのATMカード利用に関して一つ 忘れてはいけない事は日本のキャッシュカードとは違い、警備上の理由から 1日の引き出し限度が200ドル〜400ドルとかなり低い設定になっている ので日本の様に高額な現金はATMから引き出せません。 Checkによるお支払いと換金: 通常のお買い物や電話代金や水道代など色々な料金のお支払いの際にCheckを 書く事でお支払いを済ませる事が出来ます。お店での利用の際は通常州政府発 行の写真付き身分証明書又は州政府発行の運転免許証の提示を求められ、Check の空白に身分証明書番号と生年月日を書かれます。また、多くのお店ではCheck に最低利用者の名前と住所が印刷されている事を求めてきます。 Checking accountsを開設すると実際のチェックブックを郵便にて受け取るまで に約2週間ほどかかりますが、その期間中は銀行より仮の空白チェックを提供 されます。こちらは仮のチェックの為、多くのところで受け取りを拒否されま すので買い物の際に断られても、お客に対する差別や偏見では無いので、気を 悪くしないようにしましょう。 仮のチェックと本物のチェックの違いは本物には名前と住所が印刷されています が仮のチェックには口座番号と銀行名だけで名前と住所が印刷されているはずの 所は空白になっています。 チェックの換金に関しては自分の銀行へ持って行き身分証明書の提示をして 換金する事が出来ます。もし、お急ぎの場合は大手のスーパーマーケットや チェーン店にても身分証明書の提示をする事でお客様へのサービスとして提供 している所もあります。(場所によっては3%〜10%の手数料が取られます) Credit Cards: クレジットカードは出来る事でしたら、日本出国前に日本にて取得をお勧め します。アメリカ社会ではクレジットカードは大変大きな役割を果たします。 旅行の際にホテルの予約だけでは無く宿泊の際にもクレジットカードが無いと 断られる事が多いです。またレンタカーを借りる際もクレジットカードが必要 不可欠です。 留学生や駐在員の方がアメリカにてクレジットカードを取得する事も出来ますが アメリカに着いてから直ぐには色々な理由により貰えません。アメリカではクレ ジットカードを申し込む際にSocial Security番号が必要となりますが、これは 1996年以降移民法の改定と共にアメリカ市民又は永住者以外の取得が大変難しく なりました。 カードを申し込む際にカード会社にて3大手のクレジットヒストリーと言う物 を調べられます。(日本で言う与信の様な物)到着ばかりの日本人がアメリカ にてクレジットヒストリーがあるわけも無いので、大きな確立で申し込みを拒 否されます。 ある程度長期滞在をする方でしたら、お取引先の銀行口座へ有る程度の額 ($2,000以上)を残しておく事で口座開設から半年〜1年程度にて銀行よりクレジ ットカードのお誘いが送られてきます。この時点で5分5分の確立で貰えます ので申し込みをして見るのも一つの手段と思われます。 その他の方法は、自分名義にて電話回線をアパートへ引いたり、アパートを 借りるなりしてクレジットヒストリーを徐々に作っていく事により、数ヶ月 から1年程度にてクレジットカードのお誘いが山の様に郵便で送られてきま すので年会費や利息等を検討しながら気に入った物へお申し込みする方法も あります。 日本円とアメリカドルの換金: アメリカ到着後、日本円を持ち込みアメリカドルへの換金が必要な場合や、 逆に帰国の際にドルを日本円へ両替したい場合は大手の銀行又はAmerican Expressの窓口に身分証明と現金を持って行く事で両替をしてくれます。 |
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